| セルヒオ・ラモス/Sergio Ramos Garcia |
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スペイン代表のディフェンダー(右サイドバック/センターバック)。セビーリャの下部組織出身。テクニックに加えて、スピード、直感力やタフさからスペインでは第2のプジョルとの声も・・・攻撃に参加する場合、得点力もあります。
2005年−2006年のシーズンにセビーリャから移籍。フロレンティーノ・ペレス会長のスペイン人”ガラクティコ”の第1号。背番号はフェルナンド・イエロの4番に。 |
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| Curiosity |
出身地のカマスでは、子供の頃、”シュスター”と呼ばれていました。シュスターはレアルマドリードなどで活躍した元西ドイツ代表でセルヒオの憧れの選手でした。(後に知り合うことができました。)17歳でスペインリーグでデビュー。スペイン代表でのデビューは過去60年で最年少記録。
目標とする選手にミチェル・サルガド(レアルマドリード)を挙げました。「ミチェルはスペインで最高の右サイドバックだ。彼から学ぶべきことがたくさんある。」とレアルマドリード戦を前にカデナ・セールの番組、セール・デポルティーボスでコメント。[2005年5月12日]スペイン代表でのお手本にラウル(レアルマドリード)を挙げました。[2005年6月]夏の休暇中でしたが線維症撲滅チャリティマッチのためラスパルマスへ。[2005年6月]
アルフレド・ディ・ステファノ・スタジアムのオープニング・ゲーム(スタッド・ランス戦)で初ゴールを記録。[2006年5月]メンズ・ヘルス誌の年間最優秀スポーツ選手賞を受賞。[2007年9月]
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| 2002年−2003年 |
セビーリャB(2部リーグ・グループ4)でプレイ。2部リーグBで1試合に出場、セビーリャBは2部リーグB・グループ4で10位でシーズンを終了。
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| 2003年−2004年 |
セビーリャB(2部リーグB・グループ4)でプレイ。2004年2月1日の1部リーグ第22節のデポルティーボ戦の64分にガリャルドに代わり出場。背番号”35番”で1部リーグでデビュー。2部リーグBで30試合、1部リーグで7試合に出場。セビーリャBは2部リーグB・グループ4で3位に入り2部リーグ昇格リーグの出場権を獲得、セビーリャは1部リーグ6位に入りUEFAカップの出場権を獲得。
5月20日から24日にスペインで開催のU19欧州選手権2次予選でU19スペイン代表に招集。スペインはグループ首位で本大会の出場権を獲得。セルヒオ・ラモスは全3試合に出場。2部リーグ昇格リーグ(5月22日−6月27日)に出場。グループCのセビーリャBは2位に終わり2部リーグ昇格はできませんでした。
7月13日から24日にスイスで開催のU19欧州選手権でU19スペイン代表に招集。7月24日のトルコとの決勝戦に出場。スペインはバレーロ(レアルマドリード)のゴールでトルコを1対0で下して優勝。セルヒオ・ラモスは4試合に出場。ヘタフェやエルチェが関心を示す・・・
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| 2004年−2005年 |
トップチームでプレシーズンを開始。背番号”32番”に変更。2004年8月12日、サエス監督によりU21スペイン代表に初招集。8月17日のU21フランスとの親善試合に出場。9月2日のU21スコットランドとの親善試合に出場。9月6日の1部リーグ第5節のレアルソシエダード戦で1部リーグ初ゴールを記録。チームの逆転勝利(2対1)に貢献。9月7日のU21欧州選手権予選のボスニア・ヘルツェゴビナ戦に出場。
9月16日のナシオナル・マデイラとのUEFAカップ1回戦第1戦に出場、ダメ押しのゴールを挙げてチームの勝利(2対0)に貢献。UEFA大会でデビュー・・・先制点はバティスタ(現レアルマドリード)のゴール。レアルマドリード、アーセナルが関心を示す・・・スペイン代表のアラゴネス監督が注目・・・10月8日のU21欧州選手権予選のベルギー戦に出場。10月12日のU21欧州選手権予選のリトアニア戦に出場。
11月16日のU21イングランド代表との親善試合に出場。12月、マンチェスター・ユナイテッドが関心を示す・・・2005年1月4日の麻薬撲滅チャリティマッチ(ビリャレアル対リーグ選抜)に出場。リーグ選抜はスペイン代表のアラゴネス監督が指揮。1月8日の1部リーグ第18節のヘタフェ戦でレアルマドリードのブトラゲーニョ副会長やサッキ・サッカー部長がスペイン代表のアラゴネス監督と共にプレイを視察・・・
1月11日、セビーリャとプロ契約。(契約違約金は1,800万ユーロから2,700万ユーロに改定)1月15日の1部リーグ第19節のマラガ戦から背番号”5番”でプレイ。1月26日のオサスナとのコパデルレイ準々決勝第1戦に出場。セビーリャは2対1で勝利。セビーリャは2月2日の第2戦を1対3で落として3対4(2試合合計)で敗れて準決勝進出はなりませんでした。インテルが関心を示す・・・
3月19日、サルガド(レアルマドリード)が怪我のためアラゴネス監督によりスペイン代表に初招集。3月26日の中国との親善試合でスペイン代表でデビュー。3月30日のワールドカップ欧州予選のセルビア・モンテネグロ戦に出場。5月14日の1部リーグ第36節のレアルマドリード戦に出場。19分に30メートルの直接フリーキックで先制ゴールを記録。逆転されたセビーリャはバティスタ(現レアルマドリード)のゴールで2対2で引き分け。
5月、バルセロナ、ベニテス監督のリバプールが関心を示す・・・1部リーグで31試合に出場。セビーリャは1部リーグ6位に入りUEFAカップの出場権を獲得。6月、バレンシアがセビーリャへ移籍金1,500万ユーロのオファー・・・(レアルマドリード移籍を希望してバレンシアの誘いを拒否)
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| 2005年−2006年 |
2005年7月27日から30日のバドワイザー上海国際大会に出場。セビーリャはビリャレアルを2対0で下して優勝。レアルマドリードがセビーリャへ移籍金2,000万ユーロをオファー。8月5日と6日のラモン・デ・カランサ杯に出場。セビーリャはスポルティング・ブラガに1対2で敗れて4位で終了。8月9日のオリンピアコスとのベンディミア杯に出場。8月11日のナシオナル・モンテビデオとの親善試合に出場。
8月13日のロンダとの親善試合に出場。8月15日から18日のコロンビーノ杯に出場。セビーリャはレクレアティーボを2対1で下して優勝。8月21日のセルタとの親善試合に出場。レアルマドリードがセビーリャへ移籍金2,000万ユーロをオファー。8月17日のウルグアイとの親善試合に出場。8月26日、カナダとの親善試合(9月3日)とセルビア・モンテネグロとのワールドカップ欧州予選(9月7日)でスペイン代表に招集。
8月31日、レアルマドリードへ移籍。契約期間は8年間。年俸は推定300万ユーロ。レアルマドリードは、セビーリャに対して契約違約金の2,700万ユーロ(付加価値税432万ユーロ別)を支払う予定。背番号”4番”に。9月8日、ベルナベウで入団発表、全体練習に初参加。9月10日の1部リーグ第2節のセルタ戦の後半から出場、レアルマドリードでデビュー・・・
9月13日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のオリンピック・リヨン戦に先発出場、チャンピオンズリーグでデビュー・・・10月12日のワールドカップ欧州予選のサンマリノ戦に出場、ドブレーテを達成。10月24日、アンダルシア・スポーツ賞を受賞。10月29日の1部リーグ第9節のベティス戦、11月1日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第4節のローゼンボリ戦にメディオセントロで先発出場。
11月16日のスロバキアとのワールドカップ・プレイオフ第2戦に出場。スペインは6対2(2試合合計)でスロバキアを下してワールドカップ出場。11月27日の1部リーグ第13節のレアルソシエダード戦で1部リーグ通算50試合出場を達成。(ドブレ・アマリーリャで退場)12月12日の代表合宿に招集。12月11日の1部リーグ第15節のマラガ戦で決勝ゴールを記録。ロペス・カロ監督のリーグ・デビュー戦の勝利に貢献。
12月28日のアンダルシア自治州選抜対中国戦に出場。負傷交代・・・2006年1月12日のアスレチックとのコパデルレイ決勝トーナメント1回戦第2戦で貴重な追加点を挙げました。チームは準々決勝へ進出。サラゴサに5対6(2試合合計)で敗れてコパデルレイ準決勝で敗退。セルヒオ・ラモスは6試合すべてに出場。3月1日のコートジボワールとの親善試合に出場。
3月26日の1部リーグ第30節のデポルティーボ戦で1ゴールを記録。チームは2位に浮上。4月10日の代表合宿に招集。4月23日の1部リーグ第34節のマラガ戦の89分に決勝ゴールを記録。5月9日のスタッド・ランスとの親善試合で先制ゴールを記録。5月15日、ワールドカップ・ドイツ大会のスペイン代表メンバー入り。ロシア(5月27日)、エジプト(6月3日)、クロアチア(6月7日)との親善試合に出場。
6月14日のワールドカップ・グループリーグ第1戦のウクライナ戦に出場。6月19日のグループリーグ第2戦のチュニジア戦に出場。スペインは2連勝で決勝トーナメント進出。6月27日の決勝トーナメント1回戦のフランス戦に出場。スペインは1対3で敗れてベスト16で敗退。
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| 2006年−2007年 |
2006年7月、フットボール・ドラフトの技術委員会(イニャキ・サエス監督他)によって1985年/1986年生まれのベスト・イレブンに選ばれました。7月23日からイルドニング合宿に参加。8月7日からの米国遠征に参加。8月15日のアイスランドとの親善試合に出場。欧州選手権予選のリヒテンシュタイン戦(9月2日)と北アイルランド戦(9月6日)に出場。10月7日の欧州選手権予選のスウェーデン戦に出場。
10月11日のアルゼンチンとの親善試合に出場。10月17日のチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節のステアウア・ブカレスト戦で先制ゴールを記録。11月15日のルーマニアとの親善試合に出場。11月18日の1部リーグ第11節のラシン・サンタンデール戦で先制ゴールを記録。2007年2月7日のイングランドとの親善試合に出場。3月10日の1部リーグ第26節のバルセロナ戦で1ゴールを記録。
3月19日の貧困撲滅チャリティマッチに出場。3月28日の欧州選手権予選のアイスランド戦に出場。(3月24日のデンマーク戦は出場停止)4月21日の1部リーグ第31節のバレンシア戦で決勝ゴールを記録。4月29日の1部リーグ第32節のアスレチック戦で先制ゴールを記録。レアルマドリードのアウェイでの通算1,800得点のメモリアル・ゴール。5月26日の1部リーグ第36節のデポルティーボ戦で先制ゴールを記録。
欧州選手権予選のラトビア戦(6月2日)とリヒテンシュタイン戦(6月6日)に出場。6月17日の1部リーグ第38節のマリョルカ戦を制してリーグ優勝。7月11日、レアルマドリードと契約改定で合意。(120万ユーロ→150万ユーロ)
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| 2007年−2008年 |
2007年7月21日、バルデベバスでプレシーズンを開始。7月22日からのイルドニング合宿に参加。8月22日のギリシャとの親善試合に招集。欧州選手権予選のアイスランド戦(9月8日)とラトビア戦(9月12日)に出場。9月30日の1部リーグ第6節のヘタフェ戦で決勝ゴールを記録。10月13日の欧州選手権予選のデンマーク戦で1得点を記録。10月17日のフィンランドとの親善試合に出場。
10月20日の1部リーグ第8節のエスパニョール戦で1ゴールを記録。レアルマドリードで通算100試合出場を達成。11月17日の欧州選手権予選のスウェーデン戦で1ゴールを記録。本大会の出場権獲得に貢献。11月21日の欧州選手権予選の北アイルランド戦に出場。2008年2月6日のフランスとの親善試合に出場。3月26日のイタリアとの親善試合に出場。5月4日、1部リーグ第35節のオサスナ戦でリーグ2連覇を達成。
5月31日のペルーとの親善試合に出場。6月4日の米国との親善試合に出場。6月7日から29日までオーストリアとスイスで開催の欧州選手権に出場。セルヒオ・ラモスは5試合に出場して44年ぶりの優勝に貢献。
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| 2008年−2009年 |
2008年7月28日、イルドニング合宿に合流。8月12日のアイントラハト・フランクフルトとの親善試合に出場。8月20日のデンマークとの親善試合に出場。
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