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| 2010年7月7日 |
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| 決勝へ進出! |
| ワールドカップ準決勝 − ドイツ 0対1 スペイン |
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ワールドカップ準決勝、スペインは、7月7日(水)、ダーバン(南アフリカ)のダーバン・スタジアムでドイツと対戦しました。
ビセンテ・デル・ボスケ監督は、レアルマドリードからカシーリャス、セルヒオ・ラモス、アルビオル、アルベロアとシャビ・アロンソを招集しました。スペインは2勝1敗4得点2失点でグループHの首位で決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメント1回戦ではポルトガル(1対0)、準々決勝ではパラグアイ(1対0)を下しました。スペインはドイツを下して2008年欧州選手権で優勝。デル・ボスケ監督はトーレスに代えてペドロを先発起用しました。
ドイツは2勝1敗5得点1失点でグループDの首位で決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメント1回戦ではイングランド(4対1)、準々決勝ではアルゼンチン(4対0)を下しました。
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前半
ドイツのキックオフで試合が開始。1分、カプデビラのセンタリング。3分、ペドロのセンタリング。5分、ペドロのパスを受けたビリャがシュートを放ちましたがノイアーがセーブ。6分、シュバインシュタイガーのセンタリングはクリア。8分、ペドロのセンタリング。9分、シュバインシュタイガーのエツィルへのパスはオフサイド。10分、イニエスタのセンタリング。13分、イニエスタのセンタリングをプジョルがヘッドで合わせましたがゴールの枠外へ。
惜しくも先制はならず。14分、トロコウスキーのセンタリングはクリア。エツィルのコーナーキックはカシーリャスがクリア。15分、トロコウスキーのコーナーキックはカシーリャスがクリア。トロコウスキーのセンタリング。18分、リバウンドをセルヒオ・ラモスがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。21分、シャビ・アロンソのセンタリング。22分、エツィルのセンタリング。23分、シャビ・アロンソのカプデビラへのパスはオフサイド。
24分、ペドロのパスを受けたビリャがシュート。セルヒオ・ラモスのパスを受けたペドロがシュートを放ちましたがノイアーがセーブ。26分、セルヒオ・ラモスのセンタリング。29分、チャビのパスを受けたシャビ・アロンソがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。31分、ラームのパスを受けたトロコウスキーがシュートを放ちましたがカシーリャスが好守で阻止。ドイツのコーナーキック。エツィルのコーナーキックはクリア。
33分、トロコウスキーのコーナーキックはカシーリャスがクリア。34分、ケディラのセンタリング。35分、シュバインシュタイガーのポドルスキーへのパスはオフサイド。40分、カプデビラのセンタリングはクリア。カプデビラのセンタリングはクリア。41分、ペドロのセンタリングはクリア。42分、セルヒオ・ラモスのセンタリング。44分、チャビのコーナーキック。カプデビラのパスを受けたペドロがエリア内からシュート。ロスタイムは1分間。
45分、カプデビラのセンタリング。チャビのパスを受けたペドロがシュートを放ちましたがノイアーがセーブ。前半終了のホイッスル。両チーム共に得点はなく前半が終了。前半はスペインが試合を優位に展開。ペドロが積極的な攻撃を仕掛けていました。ライン間でプレイ、ドイツの堅い守備を前にしてスピードあるプレイでチャンスを作っていました。一方、ドイツはセットプレイ、特に、コーナーキックからチャンスを作っていました。
後半
スペインのキックオフで後半が開始。両チーム共に選手交代はありませんでした。46分、ペドロのセンタリング。47分、ケディラのパスを受けたトロコウスキーがシュート。48分、ペドロのパスを受けたシャビ・アロンソがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。ヘスス・ナバス、シルバ、マルチェナとトーレスがウォーミングアップ。50分、チャビのパスを受けたシャビ・アロンソがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。
52分、ドイツが先に動いてボアテングに代わりヤンセンが出場。55分、チャビのパスを受けたビリャがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。57分、ヤンセンのセンタリングはクリア。58分、カプデビラのセンタリング。チャビのパスを受けたペドロがシュートを放ちましたがノイアーが好守で阻止。60分、ヤンセンのセンタリングはクリア。61分、ヤンセンのセンタリングはクリア。リバウンドをクローゼがシュートを放ちましたが枠外へ。
62分、ドイツはトロコウスキーに代わりクロースが出場。63分、シャビ・アロンソのセンタリング。64分、シャビ・アロンソのフリーキックはクリア。65分、イニエスタのセンタリング。67分、カプデビラのセンタリングはクリア。68分、ビリャが持ち込みシュートを放ちましたがノイアーがセーブ。69分、エツィルのセンタリング。ポドルスキーのパスを受けたクロースがシュートを放ちましたがカシーリャスが好守で阻止。先制点を許さず。
70分、クロースのフリーキックはクリア。クロースのセンタリングはクリア。71分、エツィルのコーナーキックはクリア。72分、シュバインシュタイガーのセンタリングはカシーリャスがキャッチ。73分、チャビのコーナーキックをプジョルがヘッドで合わせてスペインが先制。74分、クロースのセンタリング。76分、クロースのフリーキックはカシーリャスがキャッチ。77分、ポドルスキーのセンタリングはクリア。78分、クロースのコーナーキック。
クロースのセンタリングはクリア。79分、ラームのセンタリングはクリア。80分、ヤンセンのセンタリングはクリア。81分、ドイツはケディラに代わりマリオ・ゴメス、スペインはビリャに代わりトーレスが出場。82分、ヤンセンのセンタリング。ラームのセンタリング。83分、エツィルのセンタリング。85分、エツィルのフリーキックはクリア。リバウンドをシュバインシュタイガーがシュート。86分、デル・ボスケ監督はペドロに代えてシルバを起用。
87分、ラームのセンタリング。89分、チャビのセンタリング。チャビのセンタリング。ロスタイムは3分間。90分、マリオ・ゴメスのセンタリング。ラームのセンタリングはクリア。デル・ボスケ監督はシャビ・アロンソに代えてマルチェナを起用。エツィルのセンタリングはクリア。試合終了のホイッスル。スペインが1対0でドイツを下しました。枠内へのシュート数は、ドイツが2本、スペインが6本。ボール保有率はスペインの55%。
厳しい試合でしたがスペインはチーム・プレイで宿敵ドイツから勝利をもぎ取りました。スペインは決勝へ進出。スペインは、7月11日(日)にヨハネスブルグのサッカー・シティ・スタジアムでオランダと対戦します。
出場選手(4−2−3−1)
GK:カシーリャス
DF:セルヒオ・ラモス、ピケ、プジョル、カプデビラ
MF:ブスケツ、シャビ・アロンソ(マルチェナ、90分);イニエスタ、チャビ、ペドロ(シルバ、86分)
FW:ビリャ(トーレス、81分)
控え選手
レイナ(GK)、バルデス(GK)、アルビオル、アルベロア、マルチェナ、セスク、ハビ・マルティネス、ヘスス・ナバス、マタ、リョレンテ、シルバ、トーレス
結果
ドイツ 0−1 スペイン
得点
0−1(プジョル、73分) チャビのコーナーキックをプジョルがヘディングシュート |
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