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| 2010年7月3日 |
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| 史上初の準決勝進出! |
| ワールドカップ準々決勝 − パラグアイ 0対1 スペイン |
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ワールドカップ準々決勝、スペインは、7月3日(土)、ヨハネスブルグ(南アフリカ)のエリスパーク・スタジアムでパラグアイと対戦しました。
ビセンテ・デル・ボスケ監督は、レアルマドリードからカシーリャス、セルヒオ・ラモス、アルビオル、アルベロアとシャビ・アロンソを招集しました。スペインは2勝1敗4得点2失点でグループHの首位で決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメント1回戦ではポルトガルを1対0で下しました。スペインは史上初めての準決勝進出を目指して戦います。デル・ボスケ監督は決勝トーナメント1回戦のポルトガル戦と同じメンバーを先発起用。
パラグアイは1勝2分3得点1失点でグループFの首位で決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメント1回戦では日本をPK戦で下しました。先発出場選手は、フスト・ビリャル:ベロン、パルロ・ダ・シルバ、アルカラス、モレル:ビクトル・カセレス;サンタナ、リベロス;エドガル・バレート:カルドソ、バルデス。(中盤菱形の4−4−2)
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前半
パラグアイのキックオフで試合が開始。スペインは青色のユニフォームを使用。1分、リベロスのパスを受けたサンタナがシュートを放ちましたがカシーリャスがセーブ。6分、シャビ・アロンソのセンタリング。8分、ビクトル・カセレスのセンタリングをリベロスがヘッドで合わせましたがボールはゴールの枠外へ。10分、モレルの直接フリーキックはゴールの枠外へ。15分、ビリャのセンタリング。セルヒオ・ラモスのセンタリングはクリア。
シャビ・アロンソのセンタリング。20分、モレルのフリーキック。21分、ビリャのセンタリングはクリア。23分、カプデビラのセンタリングはクリア。25分、ビリャがゴールラインまで持ち込み折り返しましたがクリアされてスペインのコーナーキック。26分、チャビのコーナーキックはクリア。28分、カプデビラのパスを受けたチャビがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。30分、ビクトル・カセレスのサンタナへのパスはオフサイド。
32分、カプデビラの直接フリーキックは壁に阻まれました。33分、ビリャのセンタリング。イニエスタのセンタリング。34分、モレルのセンタリング。35分、チャビのパスを受けたビリャがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。38分、セルヒオ・ラモスのセンタリングはクリア。チャビのコーナーキックはクリア。39分、トーレスのセンタリング。40分、エドガル・バレートのバルデスへのパスはオフサイド。ゴールは認められず。
チャビのトーレスへのパスはオフサイド。42分、セルヒオ・ラモスのセンタリング。45分、ビクトル・カセレスのパスを受けたバルデスがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。前半終了のホイッスル。両チーム共に得点がなく前半が終了。枠内へのシュート数は、パラグアイが1本、スペインが0本。ボール保有率はスペインの67%。パラグアイのハイプレスにスペインは厳しい展開。スペインはスピードがある攻撃が必要。
後半
スペインのキックオフで後半が開始。両チーム共に選手交代はありませんでした。ペドロ、ヘスス・ナバスとシルバがウォーミングアップ。51分、ビリャのセンタリング。セスクがウォーミングアップを開始。54分、シャビ・アロンソのフリーキック。カプデビラのオフサード。56分、右サイドからのセルヒオ・ラモスのセンタリング。デル・ボスケ監督が先に動いてトーレスに代えてセスクが出場。57分、エドガル・バレートのコーナーキック。
ピケのカルドソへのファウルでパラグアイにPKが与えられました。58分、ピケに警告。59分、カルドソのPKはカシーリャスが止めました。59分、ビリャがアルカラスに倒されてスペインが逆にPKを得ました。60分、アルカラスに警告。61分、シャビ・アロンソのPKはフスト・ビリャルに止められました。リバウンドをセスクがシュートを放ちましたがアルカラスがゴール下でクリア。62分、チャビのコーナーキックをシャビ・アロンソがシュート。
63分、セスクのパスを受けたイニエスタがシュートを放ちましたがフスト・ビリャルが好守で阻止。64分、パラグアイはエドガル・バレートに代わりエンリケ・ベラが出場。65分、セルヒオ・ラモス、ビクトル・カセレスとブスケツに警告。67分、モレルのフリーキック。70分、カプデビラのパスを受けたイニエスタがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。リョレンテがウォーミングアップを開始。71分、カプデビラのセンタリングはクリア。
モレルに警告。72分、チャビの直接フリーキックは僅かにゴールの枠外へ。パラグアイはバルデスに代わりロケ・サンタ・クルスが出場。73分、ロケ・サンタ・クルスのシュート。ロケ・サンタ・クルスのパスを受けたエンリケ・ベラがシュート。セスクのセンタリング。74分、チャビのコーナーキックはフスト・ビリャルがパンチングでクリア。75分、セスクのパスを受けたチャビがシュートを放ちましたがボールは僅かにゴールの枠外へ。
デル・ボスケ監督はシャビ・アロンソに代えてペドロを起用。79分、カプデビラのセンタリングはクリア。カプデビラのセンタリングはクリア。81分、ビクトル・カセレスのセンタリングはカシーリャスがキャッチ。83分、イニエスタのパスを受けたペドロがシュートを放ちましたがゴールポストに阻まれました。リバウンドをビリャがシュートを放ちスペインが先制。今大会5点目!84分、デル・ボスケ監督はプジョルに代えてマルチェナを起用。
パラグアイはビクトル・カセレスに代わりルカス・バリオスが出場。リバウンドをビリャがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。88分、ブスケツへのファウルでサンタナに警告。89分、リベロスのパスを受けたルカス・バリオスのシュートはカシーリャスがクリア。リバウンドをロケ・サンタ・クルスがシュートを放ちましたがカシーリャスが好守で阻止。90分、ペドロのパスを受けたビリャのシュートはフスト・ビリャルが好守で阻止。
試合終了のホイッスル。スペインがビリャのゴールでパラグアイを1対0で下しました。枠内のシュート数は、パラグアイが4本、スペインが5本。ボール保有率はスペインの68%。スペインはワールドカップ史上初めて準決勝へ進出。スペインは7月7日(水)にダーバンでアルゼンチンを4対0で下したドイツと対戦します。
出場選手(4−3−3)
GK:カシーリャス
DF:セルヒオ・ラモス、ピケ、プジョル、カプデビラ
MF:チャビ、ブスケツ、シャビ・アロンソ(ペドロ、75分)
FW:イニエスタ、トーレス(セスク、56分)、ビリャ
控え選手
レイナ(GK)、バルデス(GK)、アルベロア、マルチェナ、セスク、ハビ・マルティネス、ヘスス・ナバス、マタ、ペドロ、リョレンテ、シルバ
結果
パラグアイ 0−1 スペイン
得点
0−1(ビリャ、83分) ペドロのシュートのリバウンドをビリャがシュート |
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