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| 2010年6月29日 |
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| 準々決勝へ進出! |
| ワールドカップ決勝トーナメント1回戦 − スペイン 1対0 ポルトガル |
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ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、スペインは、6月29日(火)、ケープタウン(南アフリカ)のグリーンポイント・スタジアムでポルトガルと対戦しました。
ビセンテ・デル・ボスケ監督は、レアルマドリードからカシーリャス、セルヒオ・ラモス、アルビオル、アルベロアとシャビ・アロンソを招集しました。スペインは2勝1敗4得点2失点でグループHの首位で決勝トーナメントへ進出。スペインのポルトガルとの対戦成績は15勝12分5敗71得点37失点。前回は2004年欧州選手権で対戦。0対1の黒星。一方、ポルトガルは1勝2分7得点0失点でグループGの2位で決勝トーナメントへ進出。
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前半
デル・ボスケ監督はチリ戦と同じメンバーを先発起用しました。スペインとポルトガルの勝者は準々決勝で日本をPK戦で下したパラグアイと対戦します。スペインのキックオフで試合が開始。1分、トーレスが持ち込みシュートを放ちましたがエドゥアルドがセーブ。2分、チャビのパスを受けたビリャがシュートを放ちましたがエドゥアルドがセーブ。4分、ビリャのセンタリングはクリア。チャビのコーナーキックはエドゥアルドがキャッチ。
6分、チャビのパスを受けたビリャがシュートを放ちましたがエドゥアルドがセーブ。先制ならず。7分、シモンのコーナーキックはクリア。ラウル・メイレレスのコーナーキックはクリア。リバウンドをラウル・メイレレスがシュート。9分、リカルド・コスタのセンタリングはカシーリャスがキャッチ。クリスティアーノ・ロナウドのセンタリング。11分、チャビのコーナーキックをトーレスがシュートを放ちましたがボールは僅かにクロスバーを超えました。
13分、セルヒオ・ラモスのセンタリング。17分、クリスティアーノ・ロナウドの直接フリーキックはカシーリャスがキャッチ。18分、トーレスのセンタリング。20分、ラウル・メイレレスのパスを受けたティアゴがシュートを放ちましたがカシーリャスがクリア。好守で先制点を許さず。22分、ウーゴ・アウメイダのパスを受けたクリスティアーノ・ロナウドがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。24分、チャビのフリーキックはクリア。
27分、クリスティアーノ・ロナウドの直接フリーキックはカシーリャスが好守で阻止。28分、ビリャのセンタリング。30分、シャビ・アロンソのパスを受けたチャビがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。32分、ブスケツのパスを受けたシャビ・アロンソがシュート。36分、ビリャのセンタリング。チャビのパスを受けたシャビ・アロンソがシュート。38分、ラウル・メイレレスのセンタリングをウーゴ・アウメイダがヘディングシュート。
41分、チャビのコーナーキック。42分、ティアゴのセンタリングはクリア。ファビオ・コエントロンのセンタリングをティアゴがヘディングシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。43分、ブルーノ・アウベスのウーゴ・アウメイダへのパスはオフサイド。チャビのパスを受けたピケがシュート。ロスタイムは1分間。45分、セルヒオ・ラモスのセンタリングはクリア。前半終了のホイッスル。両チーム共に得点はなく前半が終わりました。
枠内へのシュート数は共に3本ずつ。ボール保有率はスペインの63%。決勝トーナメントではゴールを挙げることは容易ではありません。スペインはまずまずの形で試合を始めましたが途中から中盤でボールをコントロールすることができませんでした。フィジカル面でデル・ボスケ監督は選手交代を早めにすることでしょう。
後半
共に選手交代はありませんでした。ポルトガルのキックオフで後半が開始。47分、カプデビラのセンタリング。49分、ブスケツのパスを受けたイニエスタがシュートを放ちましたがエドゥアルドがセーブ。51分、セルヒオ・ラモスのセンタリング。52分、チャビのセンタリングはエドゥアルドがキャッチ。ウーゴ・アウメイダのセンタリングはクリア。ラウル・メイレレスのコーナーキックはクリア。54分、ビリャのパスを受けたイニエスタがシュート。
57分、ラウル・メイレレスのセンタリングはカシーリャスがクリア。ウーゴ・アウメイダのセンタリング。58分、シモンのセンタリング。ポルトガルはウーゴ・アウメイダに代わりダニーが出場。59分、スペインはトーレスに代わりリョレンテが出場。シモンのダニーへのパスはオフサイド。61分、セルヒオ・ラモスのセンタリングをリョレンテがヘッドで合わせましたがエドゥアルドが好守で阻止。イニエスタのパスを受けたビリャのシュートは枠外へ。
63分、イニエスタを起点としたプレイ、チャビのパスを受けたビリャがシュートを放ちましたがエドゥアルドがクリア。リバウンドをビリャがシュートを放ちスペインに先制点が入りました。65分、チャビのコーナーキックはエドゥアルドがクリア。70分、セルヒオ・ラモスが持ち込みシュートを放ちましたがエドゥアルドがコーナーにクリア。惜しくも追加点はならず。71分、チャビのコーナーキックはクリア。72分、チャビのコーナーキック。
ポルトガルはペペとシモンに代えてメンデスとリエジソンを起用。74分、メンデスへのファウルでシャビ・アロンソに警告。75分、ダニーのセンタリング。セルヒオ・ラモスのセンタリング。77分、チャビのパスを受けたビリャがシュートを放ちましたがエドゥアルドがセーブ。80分、ビリャへのファウルでティアゴに警告。84分、ダニーのセンタリングはクリア。86分、ファビオ・コエントランのセンタリング。87分、リョレンテのヘディングシュート。
88分、デル・ボスケ監督はビリャに代えてペドロを起用。ラウル・メイレレスのフリーキックはクリア。ファビオ・コエントランのセンタリングはクリア。リバウンドをダニーがシュート。89分、ラウル・メイレレスのセンタリング。カプデビラへのファウルでリカルド・コスタが退場。ポルトガルは10人になりました。ロスタイムは3分間。90分、ブルーノ・アウベスのパスを受けたクリスティアーノ・ロナウドがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。
92分、デル・ボスケ監督はシャビ・アロンソに代えてマルチェナを起用。クリスティアーノ・ロナウドのセンタリングはクリア。ダニーのセンタリングはクリア。ダニーのセンタリング。試合終了のホイッスル。スペインはビリャのゴールでポルトガルを1対0で下しました。枠内へのシュート数は、スペインが9本、ポルトガルが3本。ボール保有率はスペインの62%。スペインは7月3日(土)に準々決勝で日本をPK戦で下したパラグアイと対戦します。
出場選手(4−3−3)
GK:カシーリャス
DF:セルヒオ・ラモス、ピケ、プジョル、カプデビラ
MF:チャビ、ブスケツ、シャビ・アロンソ
FW:イニエスタ、トーレス(リョレンテ、59分)、ビリャ(ペドロ、88分)
控え選手
レイナ(GK)、バルデス(GK)、アルビオル、アルベロア、マルチェナ、セスク、ハビ・マルティネス、ヘスス・ナバス、ペドロ、リョレンテ、シルバ
結果
スペイン 1−0 ポルトガル
得点
1−0(ビリャ、63分) エドゥアルドがクリアしたボールをビリャがシュート |
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