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| 2010年2月19日 |
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| イグアインは106分、ベンゼマは197分に1ゴール! |
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イグアインとベンゼマは、移籍の経緯が異なりますが、極めてよく似たフォワードと言えるでしょう。レアルマドリードへ移籍した際の経営陣が異なります。イグアインは、新たな段階に達していますが、カルデロン会長時代にレアルマドリード入りしたハンディがあります。若くしてレアルマドリード入りしたため(イグアインは19歳、ベンゼマは21歳)、慣れるまでには時間を要しました。「ベンゼマのことはよく分かる。僕も同じだったので・・・」
数ヶ月前、イグアインがアス紙に語っていました。ペリェグリーニ監督は、今シーズン、ほぼ同じ時間を両選手に与えています。イグアインは2,707分、ベンゼマは2,790分プレイ。しかしながら、結果には差があります。イグアインは14得点を記録。(リーグで12得点、チャンピオンズリーグで2得点)一方、ベンゼマは8得点を記録。(リーグで7得点、チャンピオンズリーグで1得点)イグアインは106.7分に1ゴールを挙げたことになります。
一方、ベンゼマは197分に1ゴールを挙げたことになります。アシスト数はベンゼマの5に対してイグアインの2。注目の記録はベンゼマのシュート数が71本に対してイグアインの55本。ベンゼマは積極的にシュートを撃ってきますが精度がそれ程高くないことが分かります。イグアインが決定力不足が指摘されたのは過去の話。 |
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