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| 2010年2月14日 |
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| ホーム5連勝で8位に浮上! |
| 2部リーグB・グループ2第25節 − RMカスティーリャ対テネリフェB |
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2部リーグB・グループ2第25節、RMカスティーリャ(9位/勝ち点32)は、2月14日(日)、バルデベバスおアルフレド・ディ・ステファノ・スタジアムでテネリフェB(13位/勝ち点28)と対戦しました。
RMカスティーリャは、前節、スポルティング・ヒホンBに0対3で敗れました。引き分けを挟んだ連勝が2でストップ。昇格プレイオフ進出圏内の4位との勝ち点差は7に拡大。ホームでの成績は6勝3分2敗22得点14失点。ホームでは4連勝中。ここ5試合の成績は2勝1分2敗9得点9失点。第6節のテネリフェB戦は2対2の引き分け。サムとバスケスが得点を記録。リーグ戦ではホームでテネリフェBと対戦するのは初めてのこと。
負傷者リスト入りしているアクーニャとハビ・エルナンデスが欠場。また、アダンとモスケラがトップチームのシェレス戦に招集。一方、出場停止処分のためスポルティング・ヒホンB戦に欠場したルイス・エルナンデスが復帰。
テネリフェBは、前節、レガネスを3対0で下しました。アイラム(2得点)とライコが得点を記録。降格圏内まで勝ち点差1。引き続き厳しい状況であるのは間違いありません。アウェイでの成績は2勝3分7敗15得点19失点。ここ5試合の成績は2勝2分1敗10得点5失点。アイラムは25得点で得点ランキングのトップ。
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試合前、金曜日に亡くなったレアルマドリードOBのモロウニイ氏に哀悼の意を表して1分間の黙祷が捧げられました。RMカスティーリャの選手はプレイオフ進出を目指して立ち上がりから積極的に攻撃を仕掛けていました。11分、組織的なプレイから最後はロドリゴが相手キーパーをかわしてシュートを放ちRMカスティーリャが先制。その後もRMカスティーリャは攻撃の手を緩めず。フラン・リコのフリーキックからマテオスがシュート。
しかしながら、主審はゴールを認めませんでした。24分、ロドリゴの絶妙なプレイからサムがゴールを決めてリードを拡大。前半、テネリフェBは殆どアダンが守るゴールを攻めることができませんでした。RMカスティーリャが2対0でリードして前半が終了。後半、テネリフェBは3選手を交代。一方、RMカスティーリャは3点目を狙いにいきました。61分、モスケラのセンタリングをルイス・エルナンデスがシュートを放ち更にリードを拡大。
効果的に追加点を挙げてテネリフェBの反撃を許しませんでした。アレハンドロ・メネンデス監督は、クリスティアン、コルデロとサラビアを投入。結局、RMカスティーリャが3対0でテネリフェBを下しました。RMカスティーリャはホーム5連勝を達成。勝ち点を35に伸ばして4位のアトレティコ・マドリードBと勝ち点差5の8位に浮上しました。次節、RMカスティーリャは、アウェイでセーロ・レイエス(13位/勝ち点29)と対戦します。
出場選手
GK:アダン
DF:ナチョ、ガリー、マテオス、マルコス・アロンソ
MF:ルイス・エルナンデス、フラン・リコ(コルデロ、70分)、モスケラ、フアン・カルロス
FW:サム(サラビア、76分)、ロドリゴ(クリスティアン、64分)
結果
レアルマドリード・カスティーリャ 3−0 テネリフェB
得点
1−0(ロドリゴ、11分) 2−0(サム、24分) 3−0(ルイス・エルナンデス、61分) |
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