|
|
|
|
| NEWS |
|
|
|
|
|
| 2010年2月12日 |
|
| レアルマドリード、シェレス戦に備えた最終調整を実施! |
|
|
レアルマドリードは、2月12日(金)10時30分からバルデベバスのシウダード・レアルマドリードで1部リーグ第22節のシェレス戦(土曜日20時/チャピン)に備えた最終調整を実施。また、来週からチャンピオンズリーグが再開。したがって、レアルマドリードは、今週、ハードな練習を行ってきました。大事な2試合を控えて、マヌエル・ペリェグリーニ監督は、ここ数日、フィジカル面に問題を抱えていた選手を再び戦力とすることができました。
先週、ファン・デル・ファールト、イグアイン、ラスとディアラが戦列に復帰しました。今週はガライとメッツェルダーの回復に期待が集まっています。両選手は、ペペと共にチーム本体を離れてジムでトレーニングを行ってきました。ガライは、怪我は完治していますが、インフルエンザのため月曜日の練習に参加することができませんでした。火曜日から通常に練習を再開。一方、火曜日、外転筋を痛めたベンゼマが戦線離脱を余儀なくされました。
医師の検査の結果、左外転筋の腱付着部炎と診断。1週間の戦線離脱となりました。ベンゼマとメッツェルダーは、今週、ジムでトレーニングを実施。マルセロは胃腸炎のため水曜日の練習を休みましたが木曜日から全体練習に復帰しました。レアルマドリードは日曜日から練習を再開します。チャンピオンズリーグが火曜日から再開。リヨン遠征に備えた練習は1回しかありません。しかしながら、今はリーグ戦に集中する必要があります。
【次回の練習】
2月14日(日):11時からバルデベバスのシウダード・レアルマドリードで練習。 |
|
|
|
|