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| 2008年7月29日 |
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| 代表メンバーを含む全員がグランドで練習を実施! |
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レアルマドリードは、7月29日(火)10時からATVイルドニングで練習を実施。天気は晴れ。イルドニングに到着して以来、初めてすべての選手が揃いました。2つのグランドに分かれて練習を実施。一方は、怪我のリハビリを行なっているコディナやソルダードなど。1時間以上、ランニングを行いました。もう一方は、怪我が完治したカンナバーロとロビーニョ、月曜日からチームに合流したセルヒオ・ラモスとデ・ラ・レッドなど代表メンバー。
残りのメンバーは、ミニゲームを行う前、ダッシュを繰り返していました。選手は、少しずつですが、プレシーズン合宿での努力の成果を出してきています。最初の1週間はフィジカル面に特化した練習を行いましたが、現在、ボールを使用した戦術的な練習が中心。代表メンバーがチームに合流して合計27名になりました。セルヒオ・ラモスとデ・ラ・レッドは、カンナバーロやロビーニョと共に月曜日の夕方から全体練習に参加しています。
セルヒオ・ラモス、デ・ラ・レッド、カンナバーロとロビーニョは、できるだけ早く身体を作り上げるため努力を払っています。午前中の練習では、ジムでトレーニングを行った後、ピッチで練習を続けました。その後、筋トレを行うため再びジムへ移動して練習を終了。カシーリャスとメッツェルダーは、午前中、ジムで過ごしました。一方、残りのメンバーは、ベルント・シュスター監督が注意深く見守り指示を出す中、ミニゲームを行いました。
ビブス有チームは、トーレス、スナイデル、ロッベン、ディアラ、グティ、イグアイン、ラウル。一方、ビブス無チームは、サルガド、ハビ・ガルシア、エインセ、アントン、バティスタ、パレホ、ファン・ニステルローイ、サビオラ。グランド中央では、シュスター監督が、よりハードなプレイ、ディフェンス陣のプレス、特に、集中力を高めるよう指示。公式戦が徐々に近付いてきています。スペルコパではバレンシアと言う厳しい相手が待ち構えています。
天候が回復してATVイルドニングはファンで一杯になりました。ファンは、代表メンバーの到着を心待ちにしていましたが、漸く実現。前日、カシーリャスが20分にわたりファン・サービスを実施。火曜日はセルヒオ・ラモスの番でした。練習終了後、ファン・サービスを実施。チームは、火曜日18時から再び練習を行います。 |
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