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| 2008年7月25日 |
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| ラスク・リンツ戦に備えてミニゲームを実施、グティなどがゴール! |
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レアルマドリードは、7月25日(金)18時からATVイルドニングでこの日2回目の練習を実施。今週初めて空を覆っていた雲が消えて太陽の光が射していました。午前中はジムでのフィジカル・トレーニングがメニューでしたが、午後は初めてミニゲームを実施。日曜日にはラスク・リンツとシーズン最初の親善試合が予定されています。恒例のウォーミングアップが行われた後、戦術的な練習を行なう時間になりました。
ベルント・シュスター監督とマノロ・ルイス第2コーチは、選手をセンターサークルに集めて指示を出しました。シュスター監督は2チームをテスト。オレンジ色のビブスのチームは、サルガドが右サイドバック、アントンが左サイドバック、ペペとホルディ・ガルシア・フィジカルコーチがセンターバック。スナイデル、ディアラとフアンミが中盤。ラウルとイグアインがフォワード。ビブス無のチームは3名の選手がディフェンス陣を形成しました。
トーレス、ハビ・ガルシアとエインセです。ロッベンが中盤左サイド、グティが中盤右サイド。バティスタ、サビオラとファン・ニステルローイがフォワード。両サイドバックによるサイド攻撃、ボール奪取、ロッベンとグティのサイドチェンジがミニゲームでの注目ポイント。ミニゲームは徐々にハードな内容になっていきました。また、ハビ・ガルシアとエインセのセンターバック・コンビが堅守を披露。ペペもキレがある動きを見せていました。
メッツェルダーの合流とカンナバーロの復帰まではハビ・ガルシア、エインセとペペがディフェンス陣を形成することになるでしょう。初めてのミニゲームではゴールも見られました。最高のゴールはグティの左足によるシュート。フェリペ・ラモスが守るゴールに綺麗に収まりました。オレンジ色のビブスのチームではサルガド、イグアインとディアラ、ビブス無のチームではサビオラ、ファン・ニステルローイ、ロッベンとバティスタがゴール。
初めてのミニゲームでは多くのゴールが見られたため日曜日のラスク・リンツ戦に期待が高まっています。細部を調整するための試合になることは言うまでもありません。また、フィジカル・トレーニングも継続。一方、リーグ2連覇を達成したチームとしてのプライドを持って残りのプレシーズン合宿を過ごします。 |
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