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| 2008年7月23日 |
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| イルドニング合宿2日目、ロンドとシュート練習を実施! |
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レアルマドリードは、7月23日(水)18時からATVイルドニングでこの日2回目の練習を実施。ボールを使用した練習が中心になりました。最初はベルント・シュスター監督も参加したロンド、その後、シュート練習を実施。ロンドではシュスター監督が往年のテクニックを披露。監督と共に選手は良い雰囲気の中でプレイしていました。ロンドの後、選手はシュート練習を実施。シュスター監督、マノロ・ルイス第2コーチがパスを出しました。
選手は、フェリペ・ラモス、コディナとデュデクが守るゴールにシュートの精度の高さを競っていました。練習はグランドを2周するランニングとウォーミングアップで終了。寒い中、スタンドには熱心なファンが詰め賭けていました。午前中の練習と同様、カンナバーロは、リハビリを続けるためピッチに立ちました。午前中は15分間のサーキットを行っていましたが、午後も同じように実施。フアン・カルロス・エルナンデス医師が見守っていました。
ジムではロビーニョとソルダードがトレーニングを実施。両選手は、それぞれの怪我のリハビリのため特別プランを続けています。ロビーニョは恥骨炎、ソルダードは左足裏にハリがあります。イルドニング合宿では退屈する時間がありません。ファンは、雨の中、練習を見学。毎回の練習ではハプニングがあります。幅広い年齢層のファンが熱心に声援。気温がかなり低いためホット・チョコレートで暖をとるファンの姿が見られました。
【負傷者リスト】
カンナバーロ:左くるぶしの怪我。午前と午後、グランドで練習。回復状況は良好。
ロビーニョ:恥骨炎。医療治療。ジムで練習。
ソルダード:左足裏のハリ。医療治療。ジムで練習。 |
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