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| 2008年7月6日 |
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| カシーリャス、「信じられないシーズンだった・・・」 |
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イケル・カシーリャスは、NGOの特使としてペルーに滞在しています。このNGOの活動目的は子供支援。欧州選手権を制したスペイン代表ゴールキーパーのカシーリャスは、レアルマドリードOBのエミリオ・ブトラゲーニョ氏(同NGOのメンバー)と共にペルーを訪問。カシーリャスとブトラゲーニョ氏は、貧困の中で生活する子供達を支援するため学校を訪れています。「忘れられない訪問になった。欧州選手権の効果にはビックリしている。
人として成長する上で良い経験になった。1月にブトラゲーニョを介して僕に連絡があったんだ。」とカシーリャスは語りました。カシーリャスは、マチュピチュの遺跡を訪問。その後、アグアス・カリエンテスでブトラゲーニョ氏と共にキャプテンを務めてサッカーの試合を行いました。子供達は、直接指導を受けて大喜び。「信じられないシーズンだった。ここに来れたのは一番のご褒美だね。リーグと欧州選手権で優勝したんだから。
この幸運が続けばって願ってるよ。8月から新たな大会が始まるのでリフレッシュするため今は休養を取ることが必要だ。」カシーリャスは、クリスネハス、クスコ、リマとピウラを訪問。1994年以降、子供達の権利を擁護するプログラムが展開されている町です。「アフリカへ行ったことがある。南米にはずっと行きたいと思っていた。自分の手でみんなを助けたいんだ。目的だって?タイトルを取り続けることだよ。良いシーズンだったしね。」 |
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