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| 2008年7月5日 |
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| ディ・ステファノ名誉会長、「誕生日のプレゼントにはV10が欲しい・・・」 |
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アルフレド・ディ・ステファノ名誉会長は、金曜日、82歳になりました。レアルマドリード基金が思わぬプレゼントを用意。ミヤトビッチ・スポーツ部長、ブセロ同補佐、ミゲル・アンヘル・アローヨ会長室長に加えて、クラブのスタッフやOBがディ・ステファノ名誉会長の誕生日を祝いました。カルデロン会長は、出張中のため電話でお祝いのメッセージを寄せました。ディ・ステファノ名誉会長にとっては思いがけない一日になったことでしょう。
いくつものプレゼントを受け取りましたが、特別なことを求めていました。「来年は(チャンピオンズリーグの)V10の実現だ。みんなが一番望んでいることをお願いしたい。」電話がひっきりなしにかかっていました。(元バルセロナのフステからも)笑い声や冗談が絶えませんでした。「28歳になるって言ってやったんだ。夢だったんだが。夢から覚めたら82歳だった。背中さえ痛くなければ試合に出場できる状態だ・・・」と話していました。
カーバで乾杯。ほぼすべての飲み物や食べ物はレストラン・アラセリイから運ばれてきました。誕生日ケーキのロウソクを消しましたが、口をつけることはありませんでした。「糖分の取り過ぎはダメだ。みんなで食べて。私は見ているので。」サンタマリアが絡んできました。「ダイエットしてるのは知ってる。甘いものは一切食べないから。」ディ・ステファノ名誉会長が切り返しました。「おいおい、ちょっとは口にしたぞ。カーバも飲んだだろ。
この前は砂糖抜きのチョコレート・ケーキを貰った。少し食べたけど血糖値が上がることはなかった。良いことだ!」レアルマドリード基金のテレサ・モヒン部長がハッピー・バースデーを歌い、全員が合唱しました。ミヤトビッチ・スポーツ部長が、お祝いの言葉を述べました。「歴史を作った人物、お手本と言える。我々全員が彼のようになることを望んでいる。」その後、現状について話をする時になりました。クリスティアーノ・ロナウドを評価。
「あの子はとても上手い。複雑で難しいここでのシステムには慣れる必要がある。ポジティブにならないとダメだ。」カシーリャスのバロンドール受賞が妥当だと見ています。「難しいだろうけどその価値はある。選手としても人間としても素晴らしい子だ。」デル・ボスケ元レアルマドリード監督のスペイン代表監督就任については、「とても良いと思う。成功することを願っている。スペインが結果を残すことは全員が望んでいることだ。」とコメント。
誕生パーティーの終わりでの出来事。「アルフレド、レアルマドリードは誰を獲得するのでしょう?」と言う質問に対して、ディ・ステファノ名誉会長はハッキリと答えました。「ハビだ。」「ハビ?ハビってどこの?」と再び質問。「ああ、スペインのだ。私は彼のことをハビと呼んでいるんだ。チャビとも言われているが。彼はスーパースターだ。素晴らしいシーズンを過ごした。彼以上に興味がある選手はいない。」”神”の言葉でした。 |
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