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| 2008年7月3日 |
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| ダニエル・オパレ、U19ガーナ代表に招集! |
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RMカスティーリャのダニエル・オパレは、来年行われるU20ワールドカップのアフリカ予選でU19ガーナ代表に招集されました。母国では”カフー二世”と呼ばれる同選手は、そのレベルの高さから昨年11月のトーゴとの親善試合でガーナ代表に初めて招集。U17ワールドカップに出場してから数ヵ月後のことでした。ガーナは準決勝まで進出。しかしながら、レアルマドリードCのナチョ・フェルナンデスなどがいたスペインに敗れました。
弱冠17歳の右サイドバック、オパレは、アフリカサッカー界では最も将来性がある選手の一人です。そのテクニックとポテンシャルは、アフリカのみならずヨーロッパの多くの監督が評価。強靭なフィジカル、ポテンシャル、スピードあるサイド攻撃がオパレの特徴。また、ミッドフィールダーとしてもプレイが可能です。身体能力だけではなく、ボールをコントロールする個人技、右足からの正確なセンタリング、チャンスがあればシュートも狙います。
オパレは、アシャンティ・ゴールド出身。レアルマドリードのユニフォームを着ると言う子供の頃からの夢を実現させました。「物心がついたころからいつかはレアルマドリードでプレイすることをずっと夢見ていた。11歳でクマシのアヤックス・アカデミーに入学したんだけど、僕は変わってたのかアヤックスじゃなくレアルマドリードでプレイがしたかったんだ。」憧れの選手はファン・ニステルローイ。「マークするのが難しく決定力が高いからね。」 |
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