欧州選手権オーストリア・スイス大会を制したスペインは、FIFA世界ランキングで初めて1位になりました。ドイツを1対0で下して44年ぶりに優勝したスペインは4位から1位に浮上。2位はイタリア、3位はドイツが続いています。1993年8月に世界ランキングが発表されて以来、スペインが1位になったのは初めてのこと。
【2008年7月FIFA世界ランキング】
1位:スペイン 1,557ポイント
2位:イタリア 1,404ポイント
3位:ドイツ 1,364ポイント
4位:ブラジル 1,344ポイント
5位:オランダ 1,299ポイント
6位:アルゼンチン 1,298ポイント
7位:クロアチア 1,282ポイント
8位:チェコ 1,146ポイント
9位:ポルトガル 1,104ポイント
10位:フランス 1,053ポイント |