|
|
|
|
| NEWS |
|
|
|
|
|
| 2008年6月29日 |
|
| 得点、シュート、パス、ポゼッションなどすべてでスペインがドイツを優る! |
|
|
ロシアに大勝したことからスペインは決勝でも有利に見られています。技術、繊細なプレイ、連携するシステム・・・しかしながら、データでも有利であることを証明。シュート、パス、ポゼッション、得点、失点でもスペインがドイツを優っています。実際、スペインはドイツの二倍も攻撃を仕掛けています。(スペインの101回に対してドイツの53回)シュート数は104対58。枠内のシュート数は44対23。それだけではありません。
スペインの数字は、本大会に出場したすべてのチームの中でトップ。攻撃面での他のプレイでもスペインがドイツを上回っています。コーナーキックはドイツよりも7回多く、11得点は大会でトップの記録。パスやアシストも同様です。ボール保有率は、スペインの54.6%に対してドイツの49.8%。しかしながら、スペインが有利な点は守備面でも証明しています。と言うのも、スペインの失点は、ドイツの半分の3点しかないため。
チーム全体での比較ではスペインが有利ですが、選手を個々に見ても同様です。カシーリャスは、2失点で総失点数のランキングで2位。カシーリャスが堅いディフェンス陣に守られている一方、レーマンは守備の乱れから6失点でロシアのアキンフェエフに次いで最も失点が多いゴールキーパー。一方、ビリャは得点ランキングのトップでシュート数が最も多い選手です。しかしながら、ビリャは、怪我のため決勝戦の出場はできません。
代わってプレイするセスクは、大会で最も多くのアシストを決めています。また、トーレスのシュート数は16回で5位。一方、ドイツでトップは11回のポドルスキ。総パス数とロングパスの数字だけはドイツが優っています。 |
|
|
|
|