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| 2008年6月28日 |
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| 44年ぶりの優勝を目指す! |
| 欧州選手権決勝 − ドイツ対スペイン |
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欧州選手権決勝、スペインは、6月29日(日)、ウィーンのエルンスト・ハッペルでドイツと対戦。試合は20時45分(日本時間30日(月)3時45分)開始予定。
ルイス・アラゴネス監督は、レアルマドリードからカシーリャスとセルヒオ・ラモスを招集。スペインは、ロシア、スウェーデン、ギリシャを下してグループDの首位で準々決勝へ進出。準々決勝ではイタリア(PK戦)、準決勝ではロシアを下して決勝へ進出。ビリャが4得点で得点ランキングのトップ。スペインの決勝進出は1984年のフランス大会以来24年ぶり。スペインは1964年のスペイン大会以来、44年ぶりの優勝を目指します。
木曜日に行なわれた準決勝のロシア戦で右足大腿骨二頭筋を負傷したビリャは欠場。このため、アラゴネス監督は、セスクを起用した4−1−4−1のシステムでドイツ戦に臨むことになります。注目はリバプールで素晴らしいシーズンを終えて大会に突入したトーレス。良い働きをしていますが今大会では僅か1得点のみ。
ドイツは、クロアチアに敗れたもののポーランドとオーストリアを下してグループBの2位で準々決勝へ進出。準々決勝ではポルトガル、準決勝ではトルコを下して決勝へ進出(共に3対2)。ポドルスキが3得点、シュバインシュタイガー、バラックとクローゼが2得点を記録。ドイツは、欧州選手権で最多の3回優勝。決勝進出は過去5回。勝利と敗戦を交互に繰り返しているため順番どおりなら今大会は準優勝に終わることになります。
【スペイン代表招集選手リスト】
GK:パロップ(セビーリャ)、レイナ(リバプール)、カシーリャス(レアルマドリード)
DF:アルビオル(バレンシア)、カプデビラ(ビリャレアル)、プジョル(バルセロナ)、セルヒオ・ラモス(レアルマドリード)、フアニート(ベティス)、マルチェナ(バレンシア)、アルベロア(リバプール)、フェルナンド・ナバーロ(マリョルカ)
MF:セナ(ビリャレアル)、シルバ(バレンシア)、チャビ(バルセロナ)、イニエスタ(バルセロナ)、セスク(アーセナル)、シャビ・アロンソ(リバプール)、デ・ラ・レッド(ヘタフェ)、セルヒオ・ガルシア(サラゴサ)、カソルラ(ビリャレアル)
FW:ビリャ(バレンシア)、トーレス(リバプール)、グイサ(マリョルカ)
【両チームの試合結果】
グループリーグ:スペイン 4−1 ロシア
グループリーグ:スウェーデン 1−2 スペイン
グループリーグ:ギリシャ 1−2 スペイン
準々決勝:スペイン 0−0(4−2) イタリア
準決勝:ロシア 0−3 スペイン
グループリーグ:ドイツ 2−0 ポーランド
グループリーグ:クロアチア 2−1 ドイツ
グループリーグ:オーストリア 0−1 ドイツ
準々決勝:ポルトガル 2−3 ドイツ
準決勝:ドイツ 3−2 トルコ
【スペインのドイツとの対戦成績】
2勝3分2敗9得点10失点
【前回の対戦】
2003年2月12日/親善試合
出場選手
GK:カシーリャス(カニサレス、84分)
DF:サルガド、プジョル、セサル(エルゲラ、46分)、アランサバル
MF:ホアキン(エチェベリア、69分)、アルベルダ、バラハ(チャビ、74分)、ビセンテ
FW:ラウル(ホセ・マリ、84分)、ディエゴ・トリスタン(グティ、74分)
結果
スペイン 3−1 ドイツ
得点
1−0(ラウル、31分) 1−1(フレディ・ボビッチ、38分) 2−1(ラウル、75分) 3−1(グティ、81分) |
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