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| NEWS |
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| 2008年6月26日 |
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| 決勝前のフィエスタ! |
| 欧州選手権準決勝 − ロシア 0対3 スペイン |
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欧州選手権準決勝、スペインは、6月26日(木)、ウィーンのエルンスト・ハッペルでロシアと対戦しました。
スペインは、ロシア、スウェーデン、ギリシャを下してグループDの首位で準々決勝へ進出。準々決勝では、イタリアをPK戦の末に下しました。準決勝で対戦するロシアとはグループリーグで対戦しましたが、ビリャのハットトリックとセスクのゴールで4対1で快勝。ビリャは4得点を挙げて得点ランキングのトップ。スペインが決勝へ進出すれば1984年のフランス大会以来24年ぶりになります。ロシアとスペインの勝者は決勝でドイツと対戦。
ルイス・アラゴネス監督は、準々決勝のイタリア戦と同じメンバーを先発起用。カシーリャスは、通算81試合出場を達成。カマチョ元スペイン代表監督の記録に並びました。フェリペ皇太子とレティシア皇太子妃が観戦。
ロシアは、スウェーデンとの直接対決を制してグループDの2位で準々決勝へ進出。準々決勝では、優勝候補の一つ、オランダを3対1で下しました。出場停止処分のため2試合に欠場したアルシャフィンが復帰して以降、ロシアは好調。スウェーデン戦とオランダ戦でゴールを挙げています。トルビンスキーとコロジンが出場停止。ロシアは、旧ソ連時代、準決勝へ5回進出。唯一、1968年のイタリア大会で敗北。(優勝1回、準優勝3回)
先発メンバーは、アキンフェエフ:アニュコフ、イグナシェビッチ、ワシリー・ベレヅツキー、シロコフ:セマク;ズリアノフ、サエンコ;セムショフ:パブリュチェンコ、アルシャフィン。(中盤菱形の4−4−2)
前半
ロシアのキックオフで試合が開始。3分、チャビのパスを受けたビリャが持ち込んだところ倒されましたが主審はホイッスルを吹かず。4分、チャビのコーナーキックをセルヒオ・ラモスがヘッドで合わせましたがゴールならず。5分、右サイドからビリャのパスを受けたトーレスがエリア内に持ち込みシュートを放ちましたがアキンフェエフがセーブ。6分、シルバのパスを受けたチャビがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。
9分、サエンコのセンタリングはカシーリャスがキャッチ。10分、ビリャが持ち込みシュートを放ちましたがアキンフェエフがセーブ。11分、カプデビラのパスを受けたイニエスタがシュート。12分、セムショフのセンタリング。チャビのセンタリングはクリア。リバウンドをセナがシュート。14分、セルヒオ・ラモスのセンタリング。15分、パブリュチェンコの直接フリーキックはクロスバーを越えました。16分、サエンコのセンタリング。
17分、シロコフのセンタリング。19分、アルシャフィンが持ち込みシュート。チャビがプレスを効かせておりマルチェナに当りゴールならず。21分、サエンコのフリーキック。23分、トーレスのパスを受けたセルヒオ・ラモスがシュートを放ちましたがアキンフェエフがセーブ。25分、セルヒオ・ラモスのセンタリングはアキンフェエフがクリア。26分、チャビのセンタリング。カプデビラのセンタリングをトーレスがヘディングシュート。
28分、ビリャの直接フリーキックはアキンフェエフがセーブ。ビリャが負傷した模様。セスクがウォーミングアップ。30分、シロコフのパスを受けたパブリュチェンコがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。32分、シルバのセンタリング。34分、アラゴネス監督はフリーキックの後に負傷したビリャに代えてセスクを起用。ズリアノフのパスを受けたパブリュチェンコがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。
35分、アニュコフのセンタリングをパブリュチェンコがヘッドで合わせましたがゴールの枠を捉えられず。36分、セルヒオ・ラモスが持ち込みシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。38分、セスクのセンタリング。トーレスが持ち込みシュートを放ちましたがアキンフェエフがセーブ。セスクのセンタリングはアキンフェエフがキャッチ。42分、イニエスタが持ち込みシュートを放ちましたがアキンフェエフがセーブ。
44分、チャビのフリーキックはアキンフェエフがキャッチ。45分、セスクのトーレスへのパスはオフサイド。両チーム共に得点はなく前半が終了しました。シュート数は、ロシアが5本、スペインが11本。ボール保有率はスペインの53%。スペインは、トーレスとセルヒオ・ラモスが積極的に攻撃を仕掛けていましたが、決定的なチャンスを作れませんでした。セナが中盤をコントロール、ロシアのカウンター攻撃を抑えていました。
後半
スペインのキックオフで後半が開始。両チーム共に選手交代はありませんでした。46分、セルヒオ・ラモスのシルバへのセンタリングはアキンフェエフがキャッチ。49分、セルヒオ・ラモスのセンタリング。パブリュチェンコのセンタリングはカシーリャスがキャッチ。50分、左サイドからのイニエスタのパスを受けたチャビがシュートを放ちスペインが先制。51分、サエンコのセンタリングはクリア。52分、ズリアノフのコーナーキックはクリア。
シロコフのセンタリング。セスクのパスを受けたトーレスがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。54分、シルバのイニエスタへのパスはオフサイド。56分、トーレスのセンタリング。ロシアはセムショフに代わりビリアレトジノフが出場。57分、イニエスタへのファウルでシロコフに警告。57分、ヒディンク監督が再び動きサエンコに代えてシチェフを起用。セスクのトーレスへのパスはオフサイド。58分、シチェフのセンタリング。
60分、カプデビラのセンタリング。シルバへのファウルでビリアレトジノフに警告。61分、イニエスタのセンタリング。セスクのセンタリングはクリア。セルヒオ・ラモスがゴールラインまで持ち込み折り返したボールをトーレスがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。63分、セルヒオ・ラモスのパスを受けたトーレスがシュートを放ちましたがゴールの枠を捉えられず。64分、シロコフの直接フリーキックは壁に阻まれました。
65分、パブリュチェンコのセンタリングはクリア。ズリアノフのパブリュチェンコへのパスはオフサイド。68分、トーレスがエリア内に持ち込んだところ倒されましたが主審はプレイを続行。アラゴネス監督はドブレ・カンビオを実施。チャビとトーレスに代えてシャビ・アロンソとグイサを起用。70分、セルヒオ・ラモスのパスを受けたセスクがシュートを放ちましたがアキンフェエフがクリア。シルバのコーナーキックをシャビ・アロンソがシュート。
アキンフェエフが再びクリア。71分、セスクのセンタリングはクリア。シルバのセンタリングをセルヒオ・ラモスがヘッドで合わせましたがボールはゴールの枠外へ。72分、グイサのセンタリングはクリア。シルバのセンタリングはクリア。セスクのパスを受けたグイサが胸でコントロールしてアキンフェエフが飛び出したところシュートを放ちスペインに2点目が入りました。ゴラッソ!75分、シロコフのセンタリングはカシーリャスがキャッチ。
78分、セスクのコーナーキックはクリア。79分、シルバのセンタリング。80分、アルシャフィンのセンタリング。82分、イニエスタを起点としたカウンター攻撃。左サイドからのセスクのパスを受けたシルバがシュートを放ちスペインに決定的な3点目が入りました。83分、グイサのセンタリング。85分、シルバのグイサへのパスはオフサイド。87分、セスクのセンタリング。88分、アルシャフィンのセンタリングをシチェフがヘディングシュート。
カシーリャスが再び好守で阻止。89分、グイサが持ち込みシュートを放ちましたがアキンフェエフが4点目を阻みました。90分、シルバのグイサへのパスはオフサイド。シロコフのパスを受けたシチェフがシュートを放ちましたがボールはゴールの枠外へ。試合終了のホイッスル。スペインが3対0でロシアを下しました。シュート数は、ロシアが8本、スペインが22本。ボール保有率はスペインの57%。日曜日に決勝戦でドイツと対戦。
出場選手(ドブレ・ピボーテの4−4−2)
GK:カシーリャス
DF:セルヒオ・ラモス、プジョル、マルチェナ、カプデビラ
MF:チャビ(シャビ・アロンソ、68分)、セナ;イニエスタ、シルバ
FW:ビリャ(セスク、34分)、トーレス(グイサ、68分)
控え選手
パロップ(GK)、レイナ(GK)、アルビオル、フアニート、アルベロア、フェルナンド・ナバーロ、セスク、シャビ・アロンソ、デ・ラ・レッド、セルヒオ・ガルシア、カソルラ、グイサ
結果
ロシア 0−3 スペイン
得点
0−1(チャビ、50分) 左サイドからのイニエスタのパスを受けたチャビがシュート
0−2(グイサ、72分) セスクのパスを受けたグイサがアキンフェエフが飛び出したところシュート
0−3(シルバ、82分) 左サイドからのセスクのパスを受けたシルバがシュート |
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