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| NEWS |
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| 2008年6月23日 |
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| カシーリャス、「またPK戦で落としていたら、とても辛いことになっていた・・・」 |
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「PK戦の末、勝ち上がりました。なんだか信じ難いですね・・・」
「実際、宝くじみたいなもんだ。僕達に運があった。試合と勝ち上がったことにはとても満足してるよ。準々決勝の突破はこれまでも厳しかったけど、今日、漸く、壁を突破することができたね。」
「試合は消耗戦になりました。かなり疲れたのでは?」
「試合はとてもきつかった。立ち上がりは悪くもなく、上々だった。チャンスは何度もあったし、点が入ってもおかしくなかったね。ゴールを決めることができたけど、結局、スコアレスドローに終わった。我慢の試合になったけど、最後はPK戦で勝利を得た。延長戦はかなり苦しめられたけど、イタリアを相手に良く持ち堪えた。容易じゃなかったけど、僕達は地道に戦った。」
「PK戦では確実さがありました。重大な場面でどのようにして精神を安定させたのでしょう?」
「そうね。僕は自分を鼓舞してるんだ。2本止める運があった。PK戦で落とせば、僕達にとってもずっと応援してくれているサポーターにとってもかなり残念な結果になっていたからね。良くも悪くも運次第だ。2002年のワールドカップではアイルランドには勝ったけど韓国には負けた。あの時はとても辛かったね。」
「で、今度は準決勝のロシア戦ですね・・・」
「スペインは準決勝までは楽しまないとダメだ。ロシアは強豪だけど、この試合までは楽しませてもらうよ。一仕事をやり遂げたし、大会の残りをこの勢いで行かないとダメだね。」
「日曜日、欧州選手権のトロフィーを掲げているのでは?」
「準々決勝は厳しい戦いだったが、漸く、突破することができた。だけど、簡単にロシアに勝利できるとは思ってない。素晴らしいチームだ。準決勝ではこれまでの結果は関係ない。ヒディンクのチームに勝つと信じるのであれば、グループステージで4対1で下したことが間違いであったと思っておかなければならない。相手チームに敬意を払う必要がある。」 |
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