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| 2008年6月21日 |
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| 44年ぶりの優勝へ最初の登竜門! |
| 欧州選手権準々決勝 − スペイン対イタリア |
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欧州選手権準々決勝、スペイン(グループD首位)は、6月22日(日)、ウィーンのエルンスト・ハッペルでイタリア(グループC2位)と対戦。試合は20時45分(日本時間23日(月)3時45分)開始予定。
ルイス・アラゴネス監督は、レアルマドリードからカシーリャスとセルヒオ・ラモスを招集しました。スペインは、ビリャのハットトリックの活躍でロシアを4対1で下してグループリーグを白星スタート。その後、ビリャがロスタイムに決勝ゴールを挙げてスウェーデンから2対1で勝利。控え組で臨んだ前回優勝のギリシャ戦は2対1の逆転勝利。3戦全勝でグループDの首位で準々決勝へ進出。4得点を挙げているビリャが得点ランキングのトップ。
1964年の大会を制したスペインにとってイタリア戦は44年ぶりの優勝へ最初の登竜門。スペインが公式戦でイタリアと対戦するのは10回目。成績は1勝3分5敗。唯一、1920年のアントワープ・オリンピックで勝利。スペインとイタリアの勝者は準決勝でオランダとロシアの勝者と26日(木)にエルンスト・ハッペルで対戦します。
イタリアは、グループリーグ初戦、オランダに0対3で完敗。その後、ルーマニアと1対1で引き分け、フランスを2対0で下してグループCの2位で準々決勝へ進出。レアルマドリードのカンナバーロは、大会前に負傷して代表メンバーから外れました。また、バルザリが19日の練習中に負傷、今大会中の復帰は不可能になりました。カッサーノは元レアルマドリードの選手。イタリアは1968年以来40年ぶり2回目の優勝を目指します。
【スペイン代表招集選手リスト】
GK:パロップ(セビーリャ)、レイナ(リバプール)、カシーリャス(レアルマドリード)
DF:アルビオル(バレンシア)、カプデビラ(ビリャレアル)、プジョル(バルセロナ)、セルヒオ・ラモス(レアルマドリード)、フアニート(ベティス)、マルチェナ(バレンシア)、アルベロア(リバプール)、フェルナンド・ナバーロ(マリョルカ)
MF:セナ(ビリャレアル)、シルバ(バレンシア)、チャビ(バルセロナ)、イニエスタ(バルセロナ)、セスク(アーセナル)、シャビ・アロンソ(リバプール)、デ・ラ・レッド(ヘタフェ)、セルヒオ・ガルシア(サラゴサ)、カソルラ(ビリャレアル)
FW:ビリャ(バレンシア)、トーレス(リバプール)、グイサ(マリョルカ)
【準決勝の組み合わせ】
ドイツ − トルコ
ロシア − スペイン対イタリアの勝者
【スペインのイタリアとの対戦成績】
8勝10分9敗28得点36失点
【前回の対戦】
2008年3月26日/親善試合
出場選手
GK:カシーリャス
DF:セルヒオ・ラモス(アルベロア、75分)、プジョル(アルビオル、17分)、マルチェナ、カプデビラ
MF:セナ(シャビ・アロンソ、59分)、イニエスタ、チャビ、セスク(ルイス・ガルシア、68分)、シルバ(リエラ、59分)
FW:トーレス(ビリャ、46分)
控え選手
レイナ(GK)、フアニート、アルベロア、フェルナンド・ナバーロ、デ・ラ・レッド、リエラ、ルイス・ガルシア、シャビ・アロンソ、ビリャ、グイサ、アルビオル
結果
スペイン 1−0 イタリア
得点
1−0(ビリャ、78分) イニエスタのセンタリングのリバウンドをビリャがエリア内からシュート |
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