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| NEWS |
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| 2008年5月11日 |
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| プレイオフ進出に黄信号! |
| 2部リーグB・グループ1第37節 − レガネス 0対0 レアルマドリード・カスティーリャ |
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2部リーグB・グループ1第37節、RMカスティーリャ(4位/勝ち点57)は、5月11日(日)、アウェイのブタルケ・スタジアムでレガネス(11位/勝ち点50)と対戦しました。
RMカスティーリャは、前節、マリノ・デ・ルアンコと2対2で引き分けました。パレホとサライが得点を記録。3試合連続の引き分け。4位をキープ。9位までに昇格プレイオフ進出のチャンスがあります。アウェイでの成績は6勝4分8敗23得点23失点。ここ5試合の成績は3分2敗6得点9失点。第31節のオウレンセ戦(4月6日)以来、白星がありません。第17節のマリノ・デ・ルアンコ戦は1対0で勝利。パレホが得点を記録。
出場停止処分のためマリノ・デ・ルアンコ戦に欠場したカリェホンが招集メンバーに復帰。20得点を挙げて2部リーグB・グループ1の得点ランキングでトップに立つカリェホンの復帰は良いニュースと言えるでしょう。
レガネスは、前節、デポルティーボBに1対3で敗れました。ホームでの成績は9勝6分3敗25得点16失点。ここ5試合の成績は2勝1分2敗8得点7失点。ホームでは引き分けを挟み7連勝中。第15節のパハラ・プラヤス・ハンディア(12月2日)以来、ホームでは黒星がありません。
立ち上がりはレガネスが試合を支配。8分、モラトが強烈なシュートを放ちましたがゴールラインを割りました。RMカスティーリャは25分になって漸くチャンスを作りました。ニエトが右サイドから持ち込みカリェホンがシュートを放ちましたが惜しくもボールはゴールの枠外へ。その10分後、サライのシュートも得点に至らず。前半終了間際、モラトがロングシュートを放ちましたがボールはクロスバーを越えました。前半は0対0で終了。
後半、RMカスティーリャが積極的にプレイ。しかしながらレガネスが先にチャンスを作っていました。ナチョ・アスナールのシュートはトマスが好守で阻止。その後、コーナーキックからのチャンスにショルヒがヘディングシュートを放つものの得点に至らず。62分、マンディア監督はドブレ・カンビオを行ってモスケラとブエノを起用。80分、右サイドから持ち込んだニエトのパスを受けたブエノがシュートを放ちましたが得点に至らず。
85分、パレホがドブレ・アマリーリャで退場。RMカスティーリャは一人少なくなりましたがゴールに拘りました。カリェホンがキーパーをかわしてシュートを放ちましたが惜しくもボールはゴールの枠外へ。ブエノのシュートも得点に至らず。結局、試合はスコアレスドローに終わりました。RMカスティーリャはリーグ終盤になって失速。4試合連続の引き分けで6位に後退。プレイオフ進出に黄信号。最終節、アトレティコ・マドリードBと対戦します。
出場選手
GK:トマス
DF:ベラヨス、アントン、ショルヒ、セルヒオ
MF:マテオス(モスケラ、62分)、ニエト、パレホ[退場、85分]、フアンミ
FW:カリェホン、サライ(ブエノ、62分)
控え選手
フェリペ(GK)、テバル、モドレゴ、バスケス、モスケラ、ブエノ
結果
レガネス 0−0 レアルマドリード・カスティーリャ |
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