| マルセロ/Marcelo Vieira da Silva Junior |
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ブラジル代表のディフェンダー(左サイドバック)。ブラジル国内では、”ロベルト・カルロスの後継者”として高く評価。スピードと抜群のシュート力を持ちます。2006年冬のマーケットでフルミネンセからレアルマドリードへ移籍。EU域外選手。 |
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| Curiosity |
マルセロは9歳の時にフットサルを始めました。13歳の時にフルミネンセの下部組織に加入。15歳までは中盤でプレイ。憧れの選手はロベルト・カルロス。ブラジル国内で最近行なわれたアンケート調査では、サポーターの過半数は、ブラジル代表のサイドバックにダニエル・アウベスとマルセロのコンビを支持。レアルマドリードではシシーニョ、エメルソンに続いて18人目のブラジル人選手。[2006年11月]
オ・グローボ紙のネット投票の結果、ブラジルリーグでの2006年最優秀SBに選ばれました。(最優秀選手部門で第2位)[2006年12月]
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| 2005年 |
フルミネンセでプレイ。弱冠17歳でデビュー。2005年4月1日から4月17日までエクアドルで開催のU17南米選手権に出場。ブラジルはU17世界選手権の出場権を獲得。マルセロは6試合に出場して3得点を記録。9月16日から10月2日までペルーで開催のU17世界選手権に出場。ブラジルは決勝戦でメキシコに0対3で完敗。マルセロは3試合に出場して1得点を記録。
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| 2006年−2007年 |
フルミネンセでプレイ。(このシーズン、先発ポジションを確保。グスマン監督が3センターバックを採用するため常に攻撃参加。6得点を記録。)2006年8月1日、ノルウェーとの親善試合でブラジル代表に初招集。8月17日、アルゼンチンおよびウェールズとの親善試合でブラジル代表に招集。9月5日のウェールズ戦で豪快なシュート。代表初ゴールを記録。セビーリャ、CSKAモスクワやレアルマドリードが関心・・・
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11月14日、フルミネンセからレアルマドリードへ移籍。(6年契約、移籍金は600万ユーロ)メディカル・チェックと契約。11月15日、バルデベバスを見学、ベルナベウで入団発表。(EU域外枠のガゴが加入した場合、RMカスティーリャか1部リーグの他のチームへレンタル移籍)12月1日、トップチームの全体練習に初参加。12月22日のアトレティコ・マドリードとの第2回ヘスス・ヒル記念大会に招集。
2007年1月7日から28日までパラグアイで開催のU20南米選手権でU20ブラジル代表に招集。1月6日、背番号が12番に決定。1月7日の1部リーグ第17節のデポルティーボ戦でスペインリーグでデビュー・・・1月9日の練習中に右くるぶしを捻挫。6週間の戦線離脱・・・2月17日の1部リーグ第23節のベティス戦から復帰。6月5日のトルコとの親善試合に出場。6月17日の1部リーグ第38節のマリョルカ戦を制してリーグ優勝。
6月30日から7月22日まで開催のU20ワールドカップ・カナダ大会に招集。6月30日のグループステージ第1戦のポーランド戦に出場。7月3日の第2戦の韓国戦に出場。7月6日の第3戦の米国戦に出場。
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| 2007年−2008年 |
2007年7月30日、イルドニング合宿を終えたチームに合流。8月31日、12番で選手登録。2008年3月26日のスウェーデンとの親善試合に出場。5月4日、1部リーグ第35節のオサスナ戦でリーグ2連覇を達成。8月7日から23日まで開催の北京オリンピックに招集。
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| 2008年−2009年 |
レアルマドリードに所属。2008年8月に開催の北京オリンピックでブラジル代表に招集。準決勝でアルゼンチンに敗れるものの3位決定戦でベルギーを下して銅メダルを獲得。マルセロは6試合(1得点)に出場。8月24日、バレンシアを下してスペルコパで優勝。
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