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2007-2008 Uniforms

History of the uniforms, 1902 - 2002
1902年
ユニフォームは白色、長袖、紋章は濃い青色でクラブの3つのイニシャル、M、C、Fを合わせたものでした。なお、白色のパンツの腰の部分と黒色のストッキングの上の部分にはスペイン国旗があしらわれていました。
1904年
1904年、レアルマドリードは紋章を変更。時代から公式戦のためマドリード市とクラブの紋章を合わせることを余儀なくされました。デザインは1902年当初のものと変わりません。1911年にストッキングが青色に変わりました。
1914年
紋章、色やデザインは変わりませんでしたが、当時、他のクラブで主流であった紐で首元を調整する形になりました。
1925年
ユニフォームの色が変わりました。パンツとストキングは黒色に。1920年6月29日、アルフォンソ13世国王が”レアル”の称号を授けました。このため、公式戦では王冠を配した市の新たな紋章を採用。また、首元はオリジナルに戻りました。
1926年
翌年、ユニフォームのデザインの全面改良が行なわれました。ユニフォームとパンツは白色、ストッキングは青色に戻りました。ユニフォームはボタンがなくなり1914年に初めて採用された紐で首元を調整する形になりました。
1931年
第二共和制により、クラブは、紋章から王冠を外すことを余儀なくされました。(共和国政府は王政のあらゆる象徴の使用を禁止。)すべての大会で嘗て使用していた紋章を使用。ユニフォームのデザイン変更はありませんでした。
1942年
市民戦争後、1941年から紋章は、王冠が配置されて第二共和制時代の前の形に戻りました。また、色の見直しが行なわれて現在の金色に変わりました。
1952年
レアルマドリードのユニフォームも半世紀を経て1950年および60年代は伝統的なものが用いられるように変わりました。唯一、ストッキングが青色のまま変わらず。ユニフォームはボタンがなく、襟なしがレアルマドリードのシンボルに。
1955年
レアルマドリードは、25年間以上このデザインのユニフォームを使用。ユニフォーム、パンツ、ストッキングはすべて白色でした。
1980年
クラブの近代化の時代が到来。その後の21年間で16種類を記録。これまでの78年間では僅かに9種類でした。第一ユニフォームはすべてが白色。襟が復活、袖の部分に青色のラインが入りました。
1982年
ユニフォームのモデルは変わりません。(パンツに紋章が入りました。)最も重要な変更は経済的理由からスポンサー名が初めて入ったこと。
1985年
スポンサーが変更。ユニフォームのデザインは代わりません。1985年から1989年までの4年間、パルマラットがクラブのスポンサーに。
1986年
メーカーの変更に伴い、デザインが変わりました。色の変更はありません。このデザインは、クラブの黄金期の一つを直ぐに思い出させるでしょう。”キンタ・デル・ブイートレ”は、このユニフォームを3年間着用しました。
1989年
ユニフォームは1986年のデザインと変わらず。唯一変更されたのはスポンサー、パルマラットからレニー・ピコットへ変わりました。
1991年
再びスポンサーが変更。ユニフォームのデザインも変わりました。袖の部分が変更、襟がなくなりました。
1992年
ユニフォームのデザインは同じですが、テカがクラブのスポンサーに変わりました。同社は、2000年−2001年のシーズンまでクラブのスポンサーに。
1994年
ケルメがユニフォームのメーカーになりデザインを一新。なお、1995年からユニフォームに選手の名前が入るようになりました。また、1996年からマーケティング収入を上げるため、毎年、ユニフォームのデザインが変更されるようになりました。
1997年
ファンの受けが良くなかったユニフォーム。ケルメの最後のシーズンでした。首回りと袖のデザイン、紋章の位置が変更。
1998年
アディダスが新たなメーカーに。紋章の色、首回りや袖の部分のデザインが変更。アディダスのシンボルである3本の線が入りました。
2000年
発汗作用のある袖など機能を強化。2000年に新たな時代の改良が図られたユニフォームとして登場しました。現実は、ファンの間での受けはそれ程ではありませんでした。
2001年
スポンサー契約が始まって以来初めて一般企業との契約が交わされませんでした。そのため、クラブの公式サイトのロゴが入りました。
2002年
クラブ創立100周年を祝うため、レアルマドリードは、伝統的なユニフォームを復活させました。
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