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| CIUDAD REALMADRID |
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| シウダード・レアルマドリード |
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シウダード・レアルマドリードは、マドリードの中心から北東、バラハス空港の西側、ラ・モラレハの南側に位置するパルケ・デ・バルデベバスに2005年9月に完成。IFEMA(見本市会場)に隣接。カスティーリャ広場から車で約10分。
練習施設としてはサッカークラブで最大規模。旧シウダード・デポルティーバの10倍に当たる120ヘクタールの土地には、トップチーム用の3つを含めた合計10面のグランド(それぞれ観客席があり合計9千人を収容)、ロッカールーム、ジム、スパ、メディカル・センター、選手専用駐車場や下部組織用のエリアなどが完備。
選手は理想的な環境で練習を行うことが可能。また、下部組織のチームはシウダード・レアルマドリードでホームゲームを行ないます。 |
2005年9月30日、エスペランサ・アギーレ・マドリード州知事、アルベルト・ルイス・ガリャルドン・マドリード市長、スポーツ界や政界の代表者が出席してオープニング・セレモニーが行なわれました。
【アクセス】
Metro(地下鉄):8号線Campo de las Naciones駅 EMT(市バス):112番、122番、828番
【所在地】
Camino de Sintra no 4-Valdebebas, 28042 Madrid
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| アルフレド・ディ・ステファノ・スタジアム |
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シウダード・レアルマドリードの中で特別な施設は、レアルマドリード・カスティーリャが試合で使用するアルフレド・ディ・ステファノ・スタジアム。クラブが必要とする機能を全て兼ね備えた形で設計されました。
スタジアムの収容人員は6,000人。(ラテラル・オエステが4,000人、ラテラル・エステが2,000人。第4期工事が終了時、25,000人まで拡張。また、ラテラル・オエステの屋根は開閉式になる予定。)
また、800台以上を収容する専用駐車場を保有。地下には、ロッカールームが2部屋(ホームチーム用とアウェイチーム用)、監督用と審判用の部屋がそれぞれ2部屋があります。レアルマドリードTVなどメディア用の施設も完備。 |
このスタジアムは、トップチームおよびRMカスティーリャの練習でも使用。したがって、ピッチにはサンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムと同様に温熱ヒーターが設置されてます。
2006年5月8日、オープニング・セレモニーを開催。翌日、レアルマドリードはスタッド・ランス(フランス)と親善試合で対戦。レアルマドリードが6対1で勝利。セルヒオ・ラモスが初ゴールを記録。RMカスティーリャではフラドが初ゴール。また、レアルマドリードとスペイン代表のOBによる試合も行なわれました。
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| 練習内容 |
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練習は、通常、10時または11時から1時間から1時間半程度行なわれます。試合前日は非公開になる場合があります。また、試合翌日は練習を行なわない場合があります。事前の確認が必要でしょう。
リーグ開幕戦のビリャレアル戦(日曜日19時)に備えた8月25日(金)の練習は、10時からバルデベバスのシウダード・レアルマドリードで開始。一番早く登場したのはハビ・ガルシア。自主トレを行なうため10分前に姿を見せました。
練習は、ネーリ・フィジカルコーチと共に筋肉を解すトレーニングで開始。この日の新顔は、RMカスティーリャのアダンに代わってキコ・カシーリャでした。 |
その後、カペッロ監督、ガルビアーティ第2コーチおよびトニ・グランデ第3コーチは、緑色のビブス、黄色のビブス、ビブス無の3つのグループに選手を分けました。最大2回までタッチできるボールを使用した練習を実施。試合を通して繰り返されていましたが、当初より激しい競争がありました。この練習でカッサーノが左くるぶしを打撲。最終的には練習を続けることができました。
この練習の後、選手は、スピード向上、反射神経やポテンシャルを高めるサーキットを実施。サーキットは3つのパーツに別れていました。3つのグループがこの練習を繰り返し実施。この間、最も声援を受けていたのはファビオ・カンナバーロでした。と言うのも、数多くの見学客の中にはイタリア人のグループがあったため。”イル・カピターノ”は、母国のファンから拍手喝采を受けていました。午前中で最も良かったのはミニゲームでした。激しい攻防があった試合。綺麗なプレイを見ることができました。チームは次のとおり。
ビブス有
カシーリャス、シシーニョ、パボン、ウッドゲート、ロベルト・カルロス、ベッカム、ディアラ、エメルソン、フアンフラン、ファン・ニステルローイ、ラウル
ビブス無
ディエゴ・ロペス、メヒア、カンナバーロ、ラウル・ブラボ、サルガド、エルゲラ、グティ、ハビ・ガルシア、バティスタ、ロビーニョ、カッサーノ
試合は、両チーム共に譲らずスコアレスドローに終わりました。その中ではディアラが強靭なフィジカルを披露。極めてモチベーションを高くしているのが垣間見られました。また、ラウル、グティ、カッサーノやフアンフランと言った選手が目立っていました。全体練習が終了。ベッカムとシシーニョが右サイドからセンタリング、他の選手がシュート練習を行いました。また、エリア外からのシュート練習も実施。最後の数分間、ロビーニョが担当しましたが、左サイドからのセンタリングでシュート練習を行いました。
【次回の練習】
8月26日(土)10時からバルデベバスのシウダード・レアルマドリードで非公開練習。
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