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| RAUL GONZALEZ - BIOGRAPHY |
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| 2001年7月 |
| 夏の休暇 |
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2度目のリーグ得点王、3度目のリーグ優勝を達成して夏の休暇に・・・
ラウルは家族と共にメノルカ島で過ごしました。滞在中、キャプテンのイエロが休暇を取っていたフォルメンテーラ島へ。家族ぐるみでのんびりとしていました・・・ |
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| 2001年7月18日 |
| UEFAチャンピオンズリーグ最優秀フォワードにノミネート |
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UEFAチャンピオンズリーグ最優秀フォワードにノミネートされました。授賞式は8月23日にモナコのモンテカルロ・スポーティング・クラブで開催。
ラウルは、レアルマドリードで通算163得点を記録。(リーグで125得点、チャンピオンズリーグで28得点、コパデルレイで3得点、スペルコパ、スーパーカップ、世界クラブ選手権およびインターコンチネンタルカップで7得点。) |
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| 2001年8月9日 |
| ペプシ社のキャンペーン広告の撮影 |
ワールドカップ韓国・日本大会用のペプシ社のキャンペーン広告の撮影を行いました。
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| 2001年8月19日・22日 |
| スペルコパを制覇 |
リーグ優勝のレアルマドリードは、コパデルレイ優勝のサラゴサとスペルコパで対戦しました。アウェイでの第1戦、レアルマドリードは、サラゴサと1対1で引き分けました。第2戦、レアルマドリードは、ラウルのハットトリックでサラゴサを3対0で下してタイトルを獲得。ラウルは、自身2度目のスペルコパのタイトルを獲得しました。
【スペルコパ第2戦】
出場選手
GK:カシーリャス
DF:サルガド、イエロ、カランカ、ロベルト・カルロス(ソラリ、84分)
MF:マケレレ、フラビオ、フィーゴ、ジダン(サビオ、71分)
FW:ラウル、モリエンテス(グティ、65分)
結果
レアルマドリード 3−0 サラゴサ
得点
1−0(ラウル、75分) 2−0(ラウル、79分) 3−0(ラウル、86分)
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| 2001年9月5日 |
| 2002年ワールドカップ欧州予選で4得点を記録 |
2002年ワールドカップ欧州予選最終節、既に本大会の出場権を獲得しているスペインは、リヒテンシュタインを2対0で下しました。リヒテンシュタイン戦で先制ゴールを挙げたラウルは、予選8試合で4得点を記録。
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| 2001年10月23日 |
| ”銅の靴賞”を受賞 |
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2000年−2001年のシーズン、リーグで24得点を挙げて得点王に輝いたラウルは、ヘンリク・ラーション(セルティック)、クレスポ(ラツィオ)に次いでヨーロッパの各リーグの得点ランキングの3位に入り、”銅の靴賞”を受賞。
ラウルは、2年連続でUEFAチャンピオンズリーグ最優秀フォワード賞を受賞。 |
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| 2001年10月27日 |
| 1部リーグで対戦した全チームからゴール |
1部リーグ第10節のビリャレアル戦の88分、ラウルは、ヘディングシュートで決勝ゴールを挙げました。ラウルは、1部リーグでこの8シーズンに対戦した31チームすべてからゴールを挙げたことになりました。
ラウルがこれまで最もゴールを挙げたチームは、10得点(14試合)のサラゴサ、次いで、8得点(14試合)のバルセロナ、エスパニョール、バリャドリードとオビエド。
また、このゴールでリーグ通算129得点としてリーグ歴代得点ランキングで25位に浮上しました。なお、現役選手では、トップに立っています。ちなみに、リーグ歴代得点ランキングのトップは、252得点のサーラ、次いで、234得点のウーゴ・サンチェス、227得点のディ・ステファノ。
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| 2001年12月17日 |
| FIFAワールドプレイヤーで3位に |
2001年FIFAワールドプレイヤーで、ラウルは、フィーゴ、ベッカムに次いで3位に入りました。選出に際して、ラウルを1位で投票したのは、アルゼンチン、オーストリア、バーミューダ、ブルンディ、コスタリカ、クロアチア、ポルトガル、スコットランド、バージン諸島、ベトナムのナショナルチーム監督。また、ラウル(140ポイント)は、オーウェン(176ポイント)に次いでバロンドール2位に選出されました。
【2001年FIFAワールドプレイヤー】
1位:フィーゴ:250ポイント 2位:ベッカム:238ポイント 3位:ラウル:96ポイント
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| 2002年3月6日 |
| コパデルレイで準優勝 |
クラブ創立100周年記念の日に行われたコパデルレイ決勝戦、レアルマドリードは、サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムでデポルティーボと対戦しました。
試合は、開始直後の6分、トリスタンからのパスを受けたセルヒオが、ドリブルで持ち込みイエロをかわしてゴールを挙げてデポルティーボが先制。38分、ビクトルからパスを受けたバレロンが右サイドからセンタリング、トリスタンがシュートを放ちデポルティーボに追加点が入りました。
58分、左サイドからソラリがモリエンテスにパス、モリエンテスからのセンタリングを受けたラウルがゴールを挙げてレアルマドリードが1点を返しました。レアルマドリードは、終了間際、猛反撃にでましたが得点を挙げられず、結局、デポルティーボに1対2で敗れました。
ラウルは、6試合で6得点を挙げる活躍でしたが、レアルマドリードは、9年ぶりのタイトルを逸しました。
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| 2002年5月15日 |
| チャンピオンズリーグを制覇 |
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クラブ創立100周年のシーズン、9度目のチャンピオンズリーグのタイトルを狙うレアルマドリードは、グラスゴーのハンプデン・パークでバイヤー・レバークーゼンと対戦しました。
開始直後の9分、左サイドからのロベルト・カルロスのパスを受けたラウルは、相手GKが飛び出したところ左足でシュートを放ちレアルマドリードが先制。14分にルシオのゴールで同点とされましたが、45分、左サイドからロベルト・カルロスからのパスを受けたジダンがゴールを挙げてレアルマドリードが勝ち越しに成功。
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試合は、レアルマドリードがバイヤー・レバークーゼンを2対1下して2年ぶり9度目のチャンピオンズリーグのタイトルを獲得しました。
なお、ラウルは、このシーズンの5得点を加えてチャンピオンズリーグで通算34得点としました。1992年に新フォーマットとなったチャンピオンズリーグの得点ランキングでトップに立っています。第2位は25得点のジャルデウ、第3位は24得点のデル・ピエロとクライファート。なお、ディ・ステファノは、チャンピオンクラブズカップで通算49得点を記録。 |
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出場選手
GK:セサル(カシーリャス、67分)
DF:サルガド、イエロ、エルゲラ、ロベルト・カルロス
MF:フィーゴ(マクマナマン、60分)、マケレレ(フラビオ、71分)、ソラリ、ジダン
FW:ラウル、モリエンテス
結果
バイヤー・レバークーゼン 1−2 レアルマドリード
得点
0−1(ラウル、9分) 1−1(ルシオ、14分) 1−2(ジダン、45分)
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| 2002年6月2日−22日 |
| ワールドカップ韓国・日本大会に出場 |
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2002年ワールドカップ韓国・日本大会で、ホセ・アントニオ・カマチョ監督によりチームメートのイエロ、モリエンテス、エルゲラ、カシーリャスと共にスペイン代表に招集されました。
グループリーグ第1戦のスロベニア戦で44分に先制のゴール。スペインは、スロベニアを3対1で下して好スタートを切りました。パラグアイとの第2戦、チームメートのモリエンテス(2得点)とイエロのゴールで3対1で下して決勝トーナメント進出一番乗りを果たしました。第3戦の南アフリカ戦で4分に先制のゴール、56分に決勝のゴールを挙げました。スペインは、南アフリカを3対2で下してグループ首位で決勝トーナメント進出を決めました。
決勝トーナメント第1戦はこれまで13勝6分4敗と相性の良いアイルランドと対戦しました。 |
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スペインは、8分にモリエンテスのゴールで先制しましたが、終了間際の90分、ロビー・キーンにPKを決められて同点に追いつかれました。スペインは、アイルランドをPK戦の末に下して、準々決勝へ進出を決。しかしながら、ラウルは、80分、怪我により交代を余儀なくされました。
ラウルは、外転筋の怪我のため準々決勝の韓国戦に欠場。チームは、PK戦の末に敗れましたが、ラウルは、4試合に先発出場して3得点を挙げる活躍でした。 |
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| 経歴 |
| シーズン |
チーム |
リーグ |
カップ |
UEFA大会 |
| 出場試合 |
得点 |
出場試合 |
得点 |
大会種別 |
出場試合 |
得点 |
| 1994年−1995年 |
レアルマドリード |
28 |
9 |
2 |
1 |
- |
- |
- |
| 1995年−1996年 |
レアルマドリード |
40 |
19 |
2 |
1 |
C1 |
8 |
6 |
| 1996年−1997年 |
レアルマドリード |
42 |
21 |
5 |
1 |
- |
- |
- |
| 1997年−1998年 |
レアルマドリード |
35 |
10 |
1 |
0 |
C1 |
11 |
2 |
| 1998年−1999年 |
レアルマドリード |
37 |
25 |
2 |
0 |
C1 |
8 |
3 |
| 1999年−2000年 |
レアルマドリード |
34 |
17 |
4 |
0 |
C1 |
15 |
10 |
| 2000年−2001年 |
レアルマドリード |
36 |
24 |
1 |
0 |
C1 |
12 |
7 |
| 2001年−2002年 |
レアルマドリード |
35 |
14 |
6 |
6 |
C1 |
12 |
6 |
| 合計 |
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287 |
139 |
23 |
9 |
- |
66 |
34 |
|
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